新居浜 漢方のイナイ

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し わ
「しわ」が目立たなくなりキレイに

しわとは、肌の真皮層を支えているコラーゲンが減少し、くぼんでできた溝のことです。 コラーゲンを束ねているのはタンパク質(エラスチン)です。
皮膚は 毎日新しく生成されるのですが、紫外線などの影響や加齢によりコラーゲンは生成されにくくなります。
その結果、しわができてしまうのです。 角質層の水分が失われて乾燥することでできたすき間も、しわです。 本格的なしわになる前の表皮のしわで、小じわとよばれています。
小じわはお手入れ次第で、もとの健康な肌に戻すことができます。
しかし、肌の乾燥が改善されず、水分不足の状態が続くと、小じわも本格的なしわに移行します。 
化粧品で解決する「小じわ」です。

「むくみ」が原因で「小じわ」ができた場合は漢方薬が必要です
漢方薬を服用すると、「むくみ」「小じわ」だけでなく顔色や体調まで良くなります。
必ずご来店いただいて相談が必要です。



紫外線
紫外線は光のエネルギーが強いために 紫外線が肌の真皮層に届いてしまうとタンパク質が変性します。
コラーゲンが切断され、肌は弾力を失ってしまいます。
年齢が若いうちは次々と新しいコラーゲンが生成されるので問題ないのですが、年齢を重ねるにつれてお肌がは再生されず、肌は弾力をなくして、しわとなるのです。
紫外線を長年あび続けると、肌はダメージを受け、しわやたるみになります。これを“光老化”といいます。 

肌の乾燥
目尻の「チリメンしわ」や額などに小じわができることがありますが、
その原因は肌の乾燥です。

[お肌の乾燥を防ぐ]
肌の水分が蒸発して乾燥すると、肌の弾力やハリが失われ、角質層にすき間ができるようになります。
そのすき間から、表皮に含まれた水分が蒸発していき、肌はますます乾燥します。その結果小じわができて、どんどん深いしわへと進行していくことがあります。 加齢に伴う皮膚の老化、女性ホルモンの減少、女性が女らしく「皮膚につや」「張り」「潤い」があるのは 女性ホルモンの働きによるものです。
女性ホルモンの補給には 漢方薬が一番です!!

〇膤粟を直接あびないことです。
紫外線は晴れた日だけでなく、くもりの日や雨の日にも降り注いでいるので注意が必要です。
また紫外線は、5月から8月にかけていちばん強くなりますが、一年中降り注いでいるので、季節に関係なく、紫外線対策をおこないましょう。 紫外線対策として、外出する際は、日焼け止めクリームを塗る・日傘を差す・帽子をかぶる・手袋をはめる・サングラスをかけるなどをおこない、紫外線が直接肌にあたらないようにしましょう。ビルなどの建物や道路などからの照り返しの光にも注意しましょう。
肌の乾燥に気をつける 乾燥によるしわを防ぐためには、肌の保湿が大切です。
化粧水を使って肌に水分を補給し、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した美容液やジェル・クリームなどのスキンケア化粧品で、水分を奥深くまで浸透させましょう。

お勧めコスメ 漢方イナイ特選ゲルクリーム 日焼け止め ビタミンCローション



しわの改善
できてしまったしわの改善には、しわの進行を遅らせることが大切です。 そのためには、まず紫外線を防ぎ、さらに毎日のスキンケアで肌を保湿し、乾燥を防ぎます。

/緤をたっぷり含んだゲルクリームを使い皮膚に水分を与えること。ゲルクリームは波長の短い光を散乱(レイリー散乱)することで皮膚を紫外線から守ります。化粧下地にホワイトカオリンなどを使うことでも波長の短い光を散乱(ミュー散乱)することでお肌を紫外線から守ってくれます。
▲咼織潺Cはコラーゲンの生成を助けます。
ビタミンAなどレチノールは、表皮の細胞に働きかけて、細胞の増殖を促します。 肌のターンオーバーを活性させます。
ぅ劵▲襯蹈鷸世呂肌に水分を保持し、肌のハリと弾力をよみがえらせます。

皮膚科などの医療機関で
ケミカルピーリング・各種光治療・メソセラピー・ヒアルロン酸注入・ボトックス注射などの治療を受けて、改善することもあります。

しわのお手入れ
乾燥による小じわの場合 小じわは、肌の乾燥が原因でできるしわです。 乾燥しないためのお手入れはプラチナ配合のパプラールウォッシュとホワイトカオリンを使い洗顔し水分たっぷりのゲルで保水します。
ミストを使うと水分を補給したように思えるのですが、ミストが水蒸気として気化するときにお肌の水分も奪ってしまいます。
ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合された美容液を使って、肌の水分を保持します。
特に目の周りは、皮膚がとても薄くダメージを受けやすいので、美容液などをつける時は、小指と薬指を使いお手入れしてください。
小じわは、お手入れしだいで改善されることが多いので、毎日しっかりお手入れしましょう。 深いしわ口元や額などのしわは、顔の表情の動きによってできやすくなります。 毎日のお手入れで、水分補給と保湿はとても大切ですが、表情によるしわの場合は、スキンケアと併せて、顔の筋肉をほぐすようにマッサージするのもひとつの方法です。 マッサージには お肌にあわせてマカダミアナッツやアプリコット、ホホバなどのベースオイルを使います。